ユーラシア研究所出版物のご案内

ロシア・ユーラシアの経済と社会

本誌は、1959年(昭和34年)創刊し、53年間にわたって定期発行を続けています。地域的には、中央アジア、コーカサス、中東欧諸国など、バルト海から日本海に至るユーラシアの広い範囲を、また分野的には、経済を中心として、政治、法律、社会、歴史その他広社会科学全般を対象とします。
また、国内の論文だけでなく、海外寄稿も掲載しております。
『ロシア・ユーラシアの経済と社会』の発行予定について
『ロシア・ユーラシアの経済と社会』の発行が遅れており、読者の皆様に、ご迷惑をおかけします。1024号、1025号、1026号は、以下の通り、<体制転換を経験した国々において
「何が変わり、何が変わらないのか」を共通のテーマとして特集し、ウクライナ、ロシア、ポーランド、中国などの事例を取り上げています。いずれも、3月中にお届けする予定です。しばしのご猶予をお願い申し上げます。

ロシア・ユーラシアの経済と社会

第1040号2019年5月号

<特集>ポーランドから見た欧州

トランプ外交による欧州再生は可能か? 鈴木 輝二

ポーランド自動車産業の新展開-次世代自動車対応の観点から- 岡﨑 拓

<書評>マルチン・ピアトコフスキ『ヨーロッパの成長のチャンピオン-ポーランドの経済復興からの洞察-』(オクスフォード大学出版、2018年) 小山洋司

第1039号(2019年4月号)

<特集>近現代ロシアにおける家族・教育とジェンダー

帝政期ロシアにおける家族・教育とジェンダー 畠山 禎

ソ連における財産と家族:法制度と裁判例から 河本 和子

ソ連解体以降のロシアのジェンダー状況を考える 五十嵐 徳子

第1038号(2019年3月号)

ロシアの年金年齢引き上げについて 篠田 優

1830年代のウィーン体制をめぐるロシア外交-2度のロンドン会議を中心に-  矢口啓朗

2018年ロシア外国為替相場と国内オフショア(タックス・ヘイブン)について 安木 新一郎

<書評>アレクセイ・ユルチャック(半谷史郎訳)『最後のソ連世代:ブレジネフからペレストロイカまで』 金山 浩司

ロシア・ユーラシアの経済と社会

毎月25日発売

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