ユーラシア研究所出版物のご案内

ロシア・ユーラシアの経済と社会

本誌は、1959年(昭和34年)創刊し、53年間にわたって定期発行を続けています。地域的には、中央アジア、コーカサス、中東欧諸国など、バルト海から日本海に至るユーラシアの広い範囲を、また分野的には、経済を中心として、政治、法律、社会、歴史その他広社会科学全般を対象とします。
また、国内の論文だけでなく、海外寄稿も掲載しております。
『ロシア・ユーラシアの経済と社会』の発行予定について
『ロシア・ユーラシアの経済と社会』の発行が遅れており、読者の皆様に、ご迷惑をおかけします。1024号、1025号、1026号は、以下の通り、<体制転換を経験した国々において
「何が変わり、何が変わらないのか」を共通のテーマとして特集し、ウクライナ、ロシア、ポーランド、中国などの事例を取り上げています。いずれも、3月中にお届けする予定です。しばしのご猶予をお願い申し上げます。

ロシア・ユーラシアの経済と社会

第1029号(2018年6月号)

<特集>変わるウズベキスタン、変わらないウズベキスタン

ウウズベキスタンにおける権力移行:権威主義体制下における大統領の死去

新体制誕生誕生までの過程 富樫 耕介

文字改革とウズベキスタンの国家史 淺村 卓生

ブハラ州村落部の刺繍制作者にみる工芸家支援策について-文化人類学的インタビュー調査の事例から- 今堀 恵美

付記:1029号の一部に、内容が1028号と同一のものがありました。問題がある号を受け取った方は、ユーラシア研究所までお知らせ下さい。なお、現在、印刷のやり直しと再送を準備中です。

第1028号(2018年5月号)

<特集>ロシア・中東欧の資本・人の移動

<特別寄稿>ロシアにおけるヴィシェグラード諸国からのFDIの地理学アレクセイ・V・クズネツォフ、アナスタシア・A・ネフスカヤ著、高田公訳

<特別寄稿>ヴィシェグラード諸国におけるロシア資本(1)カロタイ・カールマン、イールテトゥー・アンドレア、シャッシュ・マグドルナ、ウィナー・チャバ著、田中宏訳

中東欧新規EU加盟国からの人口流出と過疎化-ブルガリアの事例- 小山洋司

1027号(2018年4月号)

<特集>ロシアの飛び地の暮らしと安全保障問題

カリーニングラードの生活 A.ウサノフ、A.ハーリン著 蓮見雄訳

イスカンデルから見たカリーニングラード-カリーニングラードの軍事的意義 小泉 悠

<資料>カリーニングラードの経済動向と経済特区概要 

<書評>オリバー・ストーン/訳 上方奈美 解説 鈴木宗男『オリバー/ストーン・オン・プーチン』石郷岡建

ロシア・ユーラシアの経済と社会

毎月25日発売

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