ユーラシア研究所出版物のご案内

ロシア・ユーラシアの経済と社会

本誌は、1959年(昭和34年)創刊し、53年間にわたって定期発行を続けています。地域的には、中央アジア、コーカサス、中東欧諸国など、バルト海から日本海に至るユーラシアの広い範囲を、また分野的には、経済を中心として、政治、法律、社会、歴史その他広社会科学全般を対象とします。
また、国内の論文だけでなく、海外寄稿も掲載しております。
『ロシア・ユーラシアの経済と社会』の発行予定について
『ロシア・ユーラシアの経済と社会』の発行が遅れており、読者の皆様に、ご迷惑をおかけします。1024号、1025号、1026号は、以下の通り、<体制転換を経験した国々において
「何が変わり、何が変わらないのか」を共通のテーマとして特集し、ウクライナ、ロシア、ポーランド、中国などの事例を取り上げています。いずれも、3月中にお届けする予定です。しばしのご猶予をお願い申し上げます。

ロシア・ユーラシアの経済と社会

第1025号(2018年2月号)

<特集>何が変わり、何が変わらないのか-ポーランドとロシアの事例から

ポーランドにおけるLPG自動車の普及状況と今後の可能性-近未来における電気自動車との「棲み分け」の可能性- 家本博一

ポーランド「法と公正」政権による裁判権への侵襲-「憲法法廷の掌握」と「裁判所の粛清」- 小森田秋夫

ロシア経営学の現在 宮坂純一

第1026号(2018年3月)

<特集>何が 変わり、何が変わらないのか-中国の事例から

改革開放期40年にわたる中国経済の変貌―何が変わり、何が変わらないのか 苑志佳

経済高成長のなかの中国鉄鋼業―生産要素寄与の分析を中心に― 葉剛

ロシアにおける環境運動の諸相と展開:エネルギー資源の観点から 山脇大

ロシア・ユーラシアの経済と社会

毎月25日発売

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