Archive for 2018年5月30日

ロシアを巡る環境変化とブランドマーケティング-菅原信夫

ロシア国旗

概要

これまで輸入品と海外ブランドに独占されていた耐久消費財において、ロシアブランドの人気が高まっています。とはいえ、多くの輸入部品が使用され、最終組み立てのみロシアで行う形式的な「Made in Russia」が多く見受けられます。それならば、日本製の部品やユニットの輸出を増やすB2Bビジネスが可能なはずです。これも日本のメーカーにとって一つの輸出戦略といえるのではないでしょうか。
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「最果ての地」=ヤマルの開発に挑む日本企業-加藤資一

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概要

北極海に面するロシアのヤマル半島は現地語で「最果ての地」を意味する。それほど厳しい自然環境の中で資源開発を進めるには、数多くの課題を克服していかねばならない。対ロシア経済制裁下にあっても、ヤマルの資源開発に多数の日本企業が協力し、極寒の地におけるプラント建設に挑み着実な成果を上げ、日ロ経済協力を支えている。
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ロシアの住宅団地再生に日本の経験は生かせるか-道上真有

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概要

モスクワ市で始まった5階建て集合住宅の大規模リノベーションは、今後ロシア各地で必要となる事業である。しかし、その費用を地方政府予算で賄えるかどうか、連邦政府予算による支援ができるかどうかが課題である。日本の住宅団地再生も参考例の一つとして取り上げられているが、住民の合意形成や民間資金の調達方法も含めた協力が有効となるであろう。 » Read more..

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