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ロシアを知るには高級レストランから-菅原信夫

ロシア国旗

概要 経済制裁下にもかかわらず、ロシア、特にモスクワ、サンク

金融危機後のユーロ圏メガバンクの国際化戦略(1)

EU

概要 ユーロ圏メガバンクの国際化戦略の違いは、金融危機以降の

法的観点から見た日本・EU間のEPA交渉について-中西優美子

EU

概要 リスボン条約は、日本と欧州連合(EU)の自由貿易協定/

ロシア進出と現地での事業活動における経営課題(1)進出形態-菅原 信夫

ロシア国旗

概要 日本企業がロシアに進出する際に直面する進出形態について

ロシア自動車産業サプライチェーンの現状と課題-富山 栄子

ロシア国旗

概要 資企業誘致政策はロシアの自動車産業を発展させたが、自動

ルーブル投資は魅力的か?-安木新一郎

ロシア国旗

概要

ロシアの通貨ルーブルは下げ止まり始めており、金利の高いルーブルへの投資は魅力的になっている。だが、油価に左右される体質は変わらず、欧米の金利が上昇すれば資金流出の可能性もある。ウクライナ問題は続き、極東やクリミアの開発は財政赤字拡大につながる恐れもある。引き続きルーブル相場を左右するロシア国内外の情勢を慎重に見極めることが必要であろう。
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ロシアの対中国電力輸出拡大に潜むリスクと日本-尾松 亮

ロシア国旗

概要

近年、ロシアから中国への電力輸出量は著しく増え(年間30億キロワット時(kWh)超)、2015年には中国がフィンランドに続く第2位の輸出先となった。500キロボルト(kV)送電線の建設や25年長期輸出契約が輸出拡大の後押しとなったが、輸出価格を巡る対立も続いている。またロシアは、日本や韓国への電力輸出も検討している。先例としてロシア・中国電力貿易の促進要因と問題点を分析する。
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入札制度導入でドイツの再生可能エネルギーは生き残 れるか?-EU主導の再生可能エネルギーの市場化-道満治彦

ドイツ国旗

概要

ドイツでは、再生可能エネルギー政策が固定価格買取制度(FIT)を基礎とした政策から大きく変化し、2017年1月より入札制度へと移行する。この入札制度への政策変更によって、再生可能エネルギーへの投資に対して、どのようなインパクトがあるのだろうか。EU主導の「再生可能エネルギーの市場化」をキーワードに考える。
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ロシアのビジネス教育-菅原信夫

ロシア国旗

概要

ロシアでもビジネス教育が盛んだが、残念ながらそこで学んだ知識が役に立たないことも少なくない。ロシアのビジネス環境がテキストで習う米国などのモデルと異なっているためだと思われる。しかし「私塾」や第三セクターによる実践的なビジネス教育が始まり、この中から新しいロシアの青年実業家が育っていくかもしれない。

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サンクトペテルブルクにおける日系企業のビジネスの現状と今後の可能性-宮川 嵩浩

ロシア国旗

概要

北のベネチアとも称されるロシア第2の都市、サンクトペテルブルク。この地には、日系企業を含む外資系企業が集まり、今や自動車産業の集積地かつ物流の拠点となっている。加えて、上下水道分野、小売・サービス業など、新たなビジネスの可能性が広がり始めており、モスクワと並ぶ注目の市場である。

ロシア北西部、フィンランド湾に面した場所に位置する、ロシア第2の都市サンクトペテルブルク。都市別人口規模ではモスクワ、ロンドンに次ぎ欧州第3位の約523万人(2016年1月1日時点)。北緯は60度で、人口が100万人を超える都市としては世界で最も北に位置する。

街中には多くの運河が敷かれていることから、北のベネチアとも呼ばれる。エルミタージュ美術館をはじめ、18世紀に栄華を極めたロシア帝国時代の芸術や文化が至る所に残っており、夏の観光シーズンを中心に年間650万人の観光客が国内外から訪れる。サンクトペテルブルク=ロシア文化の首都、観光都市というイメージをお持ちの方も多いのではないだろうか。
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