ユーラシア研究所セミナーのお知らせ

ユーラシア研究所関連セミナー・シンポジウム

  • 第30回総合シンポジウム-アジアの中の日露関係
主催
ユーラシア研究所
日時
2018年7月14日(土) 
場所
聖心女子大学宮代ホール
13:00
開場
13:30-13:40
あいさつ 小森田秋夫(ユーラシア研究所長、神奈川大学教授)
13:40-14:20
ビジネスの面から見たアジアにおける日露関係-脱欧入亜は成功するか
目黒祐志(三井物産執行役員)
14:20-15:00
東アジアの安全保障から見た日露関係-関係正常化の戦略的意義-
兵頭慎治(防衛研究所地域研究部長)
15:00-15:40
 北東アジアの国際関係から考える日本とロシアの選択肢
加藤美保子(北海道大学特任助教)
司会:堀内賢志(静岡県立大学准教授)
15:40-16:00
 
休憩
16:00-16:20
 
コメント 石郷岡 建(ジャーナリスト)
16:20-17:30
 
討論
お申し込み
メールフォームに必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
付記
関連書籍の販売もあります。。
  • ユーラシアセミナー「大統領後のロシア―――プーチンのユーラシア戦略の行方」(仮題)
主催
ユーラシア研究所
日時
2018年5月26日(土)17:00~19:00 
場所
立教大学池袋校舎5号館5322教室 立教通りを挟んで、正門の反対側の建物です。階段またはエレベータで3階です。
講師
石郷岡建(ジャーナリスト。1947年東京生まれ。早稲田大学文学部中退。国立モスクワ大学物理学部天文学科卒業。1974年毎日新聞社に入社。横浜支局、東京本社社会部を経て外信部へ。カイロ中東特派員、ハラレ(ジンバブエ)アフリカ特派員、ウィーン東欧特派員、モスクワ支局ソ連・ロシア特派員(2回の勤務)、専門編集委員(論説室兼務)。2006年から2013年まで日本大学総合科学研究所教授を務めた。) 著書:単著『ヴラジーミル・プーチン-現実主義者の対中・対日戦略』(東洋書店、2013年)、共著『北方領土の基礎知識』(東洋経済新社、2016年)、『ユーラシアの地政学-ソ連崩壊後のロシア・中央アジア』(岩波書店、2004年)など。
参加費
一般 1,000円、 会員(無料)、立教大学教職員・学生無料
お申し込み
メールフォームに必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
付記
講師の著書及びユーラシア研究所が編集した書籍等の販売予定。

 

最近の主なセミナー・シンポジウム

  • ユーラシア研究所第29回総合シンポジウムさまざまな<ロシア革命>―100年後のいま、ふり返る

主催ユーラシア研究所

日時:2017年7月15日(土)

場所:聖心女子大学宮代ホール

  • 立教大学経済研究所主催シンポジウム日露関係とエネルギー安全保障

後援ユーラシア研究所

日時:2017年1月14日(土)

場所:立教大学池袋キャンパス 11号館A203教室)

ウクライナ危機、シリア危機、難民問題、テロ、・・・、不安定化する世界情勢を見るために、ロシアと資源エネルギー価格の動向が一つの焦点となっている。欧米からアジアへの中長期的なパワーシフトに対応してロシアの東方シフトが進む中、日ロ協力が大きな課題として浮上した。日本にとって、ロシアは既に石油輸入の5%、天然ガス輸入の10%近くを占めるエネルギー供給国である。プーチン訪日後、日ロ経済協力はどう進むのか。
これは、二国間の問題にとどまらず、東アジア経済、ひいては世界経済の構造変化にもつながるグローバル・イシューとなっている。統合の維持と金融に不安を抱えるEU、政権交代後の政策転換を模索するアメリカ、外貨建て債務・資源価格・過剰生産に問題を抱える新興国。日ロ経済協力は、こういった世界経済の課題に対しても,焦点となる。
立教大学経済研究所では、この問題に詳しい研究者、実務家、ジャーナリストにお集まりいただき,日ロ経済協力とエネルギー安全保障の展望について縦横無尽に語るパネルディスカッションを企画したものである。

これまでのセミナー・シンポジウム

ユーラシア研究所では、主催・共催・後援などで、様々なセミナー・シンポジウムを開催しております。

2015年~2016年のセミナー・シンポジウム一覧

2010年~2014年のセミナー・シンポジウム一覧

2010年以前のセミナー・シンポジウム一覧