ユーラシア研究所セミナーのお知らせ

ユーラシア研究所関連セミナー・シンポジウム

  • ユーラシア・セミナー「ロシアの消費生活と生活環境の変化」

欧米の経済制裁を受け、年金問題で揺れるロシアですが、タクシー配車アプリがすっかり普及し、次々と独自の食品ブランドが生まれるなど、その生活環境は驚くほど急激に変化しています。  そこで、ロシアの社会情勢に詳しい鈴木義一氏をお招きして、ロシアの人々の消費生活と生活環境の変化について、じっくりとお話を伺います。

講師
鈴木義一(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)
主催
ユーラシア研究所
日時
2018年10月27日17:00~19:00
場所
立教大学池袋キャンパス11号館A203教室 map
参加費
 ユーラシア研究所会員(無料) 立教大学の教職員・学生(無料) 一般(1,000円)
お申し込み
メールフォームに必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
付記
関連書籍の販売もあります。

 

最近の主なセミナー・シンポジウム

  • 第30回総合シンポジウム-アジアの中の日露関係
主催
ユーラシア研究所
日時
2018年7月14日(土) 
場所
聖心女子大学宮代ホール

  • ユーラシアセミナー「大統領後のロシア―――プーチンのユーラシア戦略の行方」(仮題)

主催:ユーラシア研究所

日時:2018年5月26日(土)

場所:立教大学池袋校舎5号館5322教室

  • ユーラシア研究所第29回総合シンポジウムさまざまな<ロシア革命>―100年後のいま、ふり返る

主催ユーラシア研究所

日時:2017年7月15日(土)

場所:聖心女子大学宮代ホール

  • 立教大学経済研究所主催シンポジウム日露関係とエネルギー安全保障

後援ユーラシア研究所

日時:2017年1月14日(土)

場所:立教大学池袋キャンパス 11号館A203教室)

ウクライナ危機、シリア危機、難民問題、テロ、・・・、不安定化する世界情勢を見るために、ロシアと資源エネルギー価格の動向が一つの焦点となっている。欧米からアジアへの中長期的なパワーシフトに対応してロシアの東方シフトが進む中、日ロ協力が大きな課題として浮上した。日本にとって、ロシアは既に石油輸入の5%、天然ガス輸入の10%近くを占めるエネルギー供給国である。プーチン訪日後、日ロ経済協力はどう進むのか。
これは、二国間の問題にとどまらず、東アジア経済、ひいては世界経済の構造変化にもつながるグローバル・イシューとなっている。統合の維持と金融に不安を抱えるEU、政権交代後の政策転換を模索するアメリカ、外貨建て債務・資源価格・過剰生産に問題を抱える新興国。日ロ経済協力は、こういった世界経済の課題に対しても,焦点となる。
立教大学経済研究所では、この問題に詳しい研究者、実務家、ジャーナリストにお集まりいただき,日ロ経済協力とエネルギー安全保障の展望について縦横無尽に語るパネルディスカッションを企画したものである。

これまでのセミナー・シンポジウム

ユーラシア研究所では、主催・共催・後援などで、様々なセミナー・シンポジウムを開催しております。

2015年~2016年のセミナー・シンポジウム一覧

2010年~2014年のセミナー・シンポジウム一覧

2010年以前のセミナー・シンポジウム一覧